熊本地震 支援の今 ~災害ボランティアセンター/DWAT 2つの視点から~

八幡浜市は、平成30年7月豪雨時に大規模災害を経験しましたが、行政との協議の上、災害ボランティアセンター(以下、災害VC)の立ち上げは行わず、通常のボランティアセンター機能の中で被災者支援を行いました。そのため、災害VCを設置したことがありません。
昨年度、初めて設置運営訓練を実施し、多くの参加者と共に、ロールプレイを交えて災害VCを設置した際の各班の動きを体感したり、講師より講話・講評をいただいたりしながら、イメージを膨らませました。
本年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」では最大震度7を記録し、多くの方が避難生活を余儀なくされています。被災地の社会福祉協議会も災害VCを立ち上げ、ニーズ把握やボランティア調整に奔走されています。また被災地からの要請を受け、愛媛県内からも多数の支援者が現地入りをしています。
そこで、社会福祉協議会の職員として、社会福祉士として支援活動を行った方からの活動報告を受け、地震災害と災害VC、地域福祉を考える機会として、開催します。

日時

令和8年9月26日(土)13時30分~16時00分(受付13時00分~)

会場

八幡浜市民スポーツセンター 2階 サブアリーナ
〒796-0048 八幡浜市北浜1-5‐1

主催

社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会

協力

愛媛県災害福祉支援センター(社会福祉法 愛媛県社会福祉協議会)
災害時(平時)情報共有会議 トロール会議

参加対象者

関心のある方どなたでも
(トロール会議、地区社会福祉協議会、八幡浜市ボランティア協議会、八幡浜青年会議所、八幡浜市、防災士、八幡浜市社会福祉協議会職員 など)

参加費

無料

内容(予定)

熊本県内にて支援活動を行った県内社会福祉協議会職員より、現地の様子や活動内容の報告を行います。

  • コーディネーター
    前田 眞 氏(愛媛大学 地域協働推進機構 客員教授)

報告1 災害ボランティアセンター

愛媛県内社協より熊本県宇城市の災害ボランティアセンターへ派遣された方に、現地の状況や災害ボランティアセンターの動向、所感などを報告いただきます。

報告者 調整中

報告2 DWAT(災害派遣福祉チーム)

DWATとして避難所などで生活する被災者を支援した本会職員より、被災者の暮らしやDWATの活動内容について報告します。

DWATとは
災害派遣福祉チーム(Disaster Welfare Assistance Team)の略です。大規模な災害が起きたとき、要配慮者を専門的に支えるために派遣される福祉の専門職チームです。

報告者 八幡浜市社会福祉協議会 事務局次長 前田善明 氏

参加方法

(1)別紙申込書を提出(窓口、メール、FAX)
(2)メールフォームに必要事項を入力

https://forms.gle/U9Zctv7R6EvW9ByW7

申込締切:令和8年9月24日(木)

開催要項・チラシ

開催要項(PDF)

問い合わせ先

社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
地域福祉課 地域福祉係(担当:丸山)
〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター2階
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506

2026年8月27日