厚生労働省が「痴呆症」という言葉を「認知症」と公式に改めたのは、今から約21年前の平成16年12月のことでした。それから認知症サポーター養成やオレンジプラン等の施策が講じられ、平成30年に政府見解において「認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気であり、認知症の方ができる限り地域で暮らせるようにする必要がある」と示されました。そして、令和6年1月1日に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(以下、「基本法」)が施行されました。基本法では、認知症の人も含めた全員が尊重され、希望を持って暮らせる「共生社会」を実現することを目的に、人権尊重、正しい理解の促進、障壁の排除、社会参加の支援、質の高いサービス提供などが理念として謳われています。
本セミナーでは、基本法の理念や目的を紐解くとともに、認知症だけにとどまらず、どんな人であっても尊厳をもって住み慣れた地域で安心して暮らすことについて学び考え、さらには権利擁護の推進、虐待防止に資することを目的に開催します。
主催
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会(八幡浜市権利擁護センター)
※本セミナーは、八幡浜市から委託を受けて実施いたします。
日時
令和8年3月19日(木)
18:30~20:45【入室開始18:20頃】
開催方法
Zoomミーティングを活用したオンラインセミナー
※セミナー終了後、ご登録いただいた方向けのオンデマンド配信をYouTubeで行います(予定)。
※配信会場(保健センター4階多目的ホール)への参加希望の方はお問合せください。注)人数に限りがございます。
参加対象
医療介護保健福祉施設・事業所の従事者(医師、看護師、セラピスト、介護職員、施設等管理者、施設等相談員、事務職員、介護支援専門員、サービス管理責任者、障害者相談支援専門員 等)、そのほか興味関心のある方どなたでも
定員
100アカウント
参加費
無料 ※通信にかかる費用は参加者負担となります。
日程及び内容(予定)
- 18:30~
開会・説明
- 18:35~
報告「地域で認知症の方を支えること(仮)」
報告者:ミニボランティアグループほっと
- 19:05~
休憩
- 19:15~
講演「認知症基本法と権利擁護 ~私たちが目指す地域~」
講師:安田女子大学 現代ビジネス学部 公共経営学科 教授 山本克司 氏
- 20:35~
質疑応答
- 20:45
閉会
申込方法
その他
- 本セミナーはWeb会議システムZoomを使用します。最新の状態にアップデートしてご利用ください(最新ではない場合、正常に動作しない場合がございます)。
- システム要件等についてはZoom公式サポート(https://support.zoom.com/hc/ja)等にアクセスの上、各自でご確認をお願いいたします。
- パソコン、通信環境等の設定は申込者自身で行ってください。事前の設定および当日のトラブルなど、主催者側での対応はできかねますので、あらかじめご了承ください。
- 開催中は参加者全員の音声と映像が双方向にやり取りできる環境となりますので、あらかじめご留意の上ご参加ください。
- 開催中、セミナー進行の妨げとなる音声・映像のトラブルがあった場合には主催者側の判断で退出いただく場合がございます。
- 本セミナーは事前登録をいただいた方へご案内するものです。送信する参加用URLを申込者以外の方に提供することはご遠慮ください。
- 当日の通信障害や、不測の事態によりやむを得ず開催を延期または中止とする場合がございます。
問い合わせ・連絡先
八幡浜市社会福祉協議会地域福祉課(担当:三根生)
〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター 2階
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
開催要項・チラシ
開催要項(PDF)

人口減少・少子高齢化が進み、地域におけるつながりが希薄化する中、「8050問題」「ダブルケア」「ヤングケアラー」などの顕在化により、社会的孤立や生活困窮の課題が深刻化しています。現在、全世代対応型の社会保障制度や多様な社会福祉制度が充実する一方で、社会環境の変化を背景に、地域では社会的孤立、ひきこもり、ダブルケア、ヤングケアラーなど、住民ニーズや地域が抱える課題が多様化・複雑化してきており、制度の狭間で困窮する世帯が増加しています。また、将来的に発生が想定される南海トラフ地震などの大規模災害も視野に入れた地域コミュニティを構築することも、今後取り組むべき課題のひとつとなっております。 そのような中、本大会は、社会福祉関係者が一堂に会し、関係者の連携・協働等を 再確認するとともに、永年にわたり本県の社会福祉の発展にご尽力され、多大な功績を残された方々を顕彰し、感謝の意を表することを通じて、地域福祉のさらなる充実を図ることを目的として開催します。
日時
令和8年1月24日(土)13時30分~16時30分
会場
JAにしうわ本所 5階スターホール
(〒796-0031八幡浜市江戸岡1丁目12-10)
駐車場

主催
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
後援(予定)
八幡浜市
八幡浜市教育委員会
八幡浜市議会
八幡浜市民生児童委員協議会
八幡浜市ボランティア協議会
特定非営利活動法人やわたはま銀座バスケット
八幡浜医師会
八幡浜地域家族会
社会福祉法人 愛媛県社会福祉協議会
社会福祉法人 愛媛県共同募金会
プログラム
12時30分 開場・受付・入場
13時30分 式典
14時10分 映画上映・監督の講演
16時30分 閉会
映画上映・監督による記念講演
映画 「どうすればよかったか?」
監督・撮影・編集 藤野知明(ふじの・ともあき)氏
➡公式サイトはこちら
監督プロフィール
1966年、北海道札幌市生まれ。北海道大学農学部林産学科を7年かけて卒業。横浜で住宅メーカーに営業として2年勤務したのち、1995年、日本映画学校映像科録音コースに入学。千葉茂樹監督に出会い、戦後補償を求めるサハリンの先住民ウィルタ、ニブフに関する短編ドキュメンタリー『サハリンからの声』の制作に参加。卒業後は、近代映画協会でTV番組やPVのアシスタントディレクターとして勤務したのち、CGやTVアニメの制作会社、PS2用ソフトの開発会社に勤務しながら、映像制作を続ける。2012年、家族の介護のため札幌に戻り、13年に淺野由美子と「動画工房ぞうしま」を設立。主にマイノリティに対する人権侵害をテーマとして映像制作を行なっている。
監督作品に短編ドキュメンタリー『八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ』(17)、長編ドキュメンタリー『とりもどす』(19)、『カムイチェㇷ゚ サケ漁と先住権』(20)、『アイヌプリ埋葬・二〇一九・トエペッコタン』(21)など。
「山形ドキュメンタリー道場4」に参加した『どうすればよかったか?』(24)が、山形国際ドキュメンタリー映画祭[日本プログラム]、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル[コンペティション]、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、フランクフルト・ニッポンコネクションなどで上映される。
現在、『アイヌ先住権とは何か?ラポロアイヌネイションの挑戦(仮)』のほか、サハリンを再取材し、先住民ウィルタ民族の故ダーヒンニェニ・ゲンダーヌさんに関するドキュメンタリーを制作中。
入場料等
無料
申し込み
- 大会関係者は申し込み不要
- 大会関係者以外の方は、要予約
メールフォームに必要事項を入力(Googleフォーム)

大会事務局
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
〒796-0010八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター2階
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
開催要項
➡開催要項(PDF)
その他
前日(1月23日(金))には、別途映画上映会を開催します。
※監督による講演はなし。
➡関連リンクはこちら
今年の年末年始は、12月27日(土)~1月4日(日)の9日間の休業となります。本会(地域福祉課 相談支援係)では、12月30日(月)9時00分~12時00分まで開所し、ご相談を受け付けます。
- 成年後見制度について知りたい
- 認知症の親の介護とこれからの暮らしが不安
- 借金や収入減少などで生活が苦しい
- 仕事が続かない
などのご相談を受付ています。社会福祉協議会の相談員が対応し、秘密は厳守します。
おひとりで悩まれている方、ご家族のことなど、この機会に相談してみませんか?
日時
令和7年12月30日(火)9時00分~12時00分
会場
八幡浜市保健福祉総合センター2階(〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地)
事前受付
➡事前受付はこちら

当日対応もいたしますが、受付状況によってはお待ちいただく場合があります。ご了承ください。
費用など
無料
お問い合わせ先
八幡浜市社会福祉協議会 地域福祉課 相談支援係
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
チラシ

心配ごと相談所事業の一環として、新たに『社会福祉士による介護認知症相談』を開設しました。
「介護保険の認定って受けたほうがいいの?』「最近物忘れが多くなってきたけど大丈夫かな?」「家族の介護、どう接したらいいか分からない…」など、介護や認知症について、何か不安や心配はありませんか?
今のことやこれからのこと、一緒にお話ししましょう。
日時
- 令和8年1月26日(月)13時30分~15時00分
- 令和8年2月24日(火)13時30分~15時00分
- 令和8年3月23日(月)13時30分~15時00分
場所
八幡浜市保健福祉総合センター 2階 相談室
料金
無料
予約
不要
映画「どうすればよかったか?」の上映会を開催します。
この映画は監督自身の家庭を撮影したドキュメンタリー映画です。統合失調症を発症した姉と両親の姿を捉えながら、20年にわたり対話を重ねた様子が映し出されます。
➡公式サイトはこちら
鑑賞を希望される方は、以下の方法にてお申込みをお願いいたします。
開催日時
令和8年1月23日(金)18時30分~(開場18時00分)
※上映時間101分
開催場所
八幡浜市民文化活動センターComican忠八ホール
(〒796-0066 八幡浜市本町一丁目62番地1)
参加費
無料
参加対象
どなたでも
申込方法
- 「参加申込書(PDF)」を提出(窓口、FAX)
- メールフォームに必要事項を入力(Googleフォーム)

問い合わせ先
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター2階
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
その他
翌日(1月24日(土))に開催する「令和7年度 八幡浜市社会福祉大会」でも、映画を上映します。また、監督にご登壇いただき記念講演も行います。
ただし関係者優先となり、一般参加者は申し込みをいただきます。詳細は、下記のリンクをご確認ください。
➡「令和7年度 八幡浜市社会福祉大会」
令和7年9月5日(金)の「第9回赤い羽根共同募金チャリティパーティーin八幡浜」は、多くのご支援・ご協力を得て、盛会に開催することができました。
開催結果と共に、ご協賛いただいた皆さまをご紹介します。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。
参加者数
チケット購入:165名
当日参加:157名
協賛者様一覧(敬称略・順不同)
- サントリービール
- アサヒビール
- キリンビール
- ポッカサッポロ
- 梅錦山川
- 宝酒造
- 小山本家
- 三宅本店
- 合同酒精
- 栄光酒造
- 雪雀酒造
- 月桂冠酒造
- 西野金陵㈱
- ㈱アキタ
- JAにしうわ
- 愛媛銀行八幡浜支店
- ㈱あわしま堂
- 伊方サービス㈱
- 宮川菓子舗
- フジ八幡浜店
- 愛媛南部ヤクルト販売㈱八幡浜センター
- (一社)八幡浜青年会議所
- どーや市場
- ㈱谷本蒲鉾店
- 地鶏のごちそう
- ㈲菊池本店
収支決算報告
収入

支出

収入合計 562,500円
支出合計 285,944円
差引合計 276,556円 全額八幡浜市共同募金運動へ寄付しました。
誰もが心の不調を経験する時代。この講座は、身近な人のそのサインに気づける、心の不調を感じている人の話を聴ける「心のサポーター」を養成する講座です。心の健康についての基礎や、人の話を聴くコツを学びます。特別な資格は要りません。誰でも参加できます。
この講座は厚生労働省が実施する「心のサポーター養成研修」としても開催されます。修了すると、「心のサポーター認定証」が皆さまに発行されます。
※2回以上受講の方には発行されません。ご了承ください。
日時
令和7年10月10日(金)18時00分~20時20分(予定)
場所
八幡浜市保健福祉総合センター 4階 多目的ホール
※駐車場に限りがありますので、乗り合わせ等にご協力ください。
内容
- 心のサポーターについて
- 身近な人へのサポート方法について
- ストレスへの対応方法について
参加費
無料
申込み
申込締切:令和7年10月8日(水)
➡申込みフォームはこちら
申込み・問合せ先
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター2階
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
チラシ

八幡浜市聴覚障害者協会及び手話サークルあゆみの会の主催により、映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の上映会が行われます。
この映画は、耳の聞こえない両親のもとに生まれた主人公が、“きこえる世界”と“きこえない世界”を行き来しながら、自身の居場所を見い出し生きる様を描いた作品です。上映会当日は「手話言語の国際デー」でもあるため、ブルーライトの点灯も予定しています。多くの方に鑑賞いただき、聴覚障害者理解と共生社会への一助となりますと幸いです。
なお、本上映会では、聴覚障がい者用の字幕を付けて上映します。
日時
令和7年9月23日(火・祝)
- 開場15:00
上映15:30~17:15
- 開場17:45
上映18:15~20:00(閉場20:15)
会場
八幡浜市民文化活動センターComican(コミカン) 忠八ホール
(八幡浜市本町1丁目62番地1)
前売り券(※チケットは時間指定制です)
- 一般・シニア・大学生 1,200円
- 小中高生 800円
※小中高生については、内300円を八幡浜市ボランティア協議会が補助しますので、販売所では500円をお支払いください。
販売所
八幡浜市社会福祉協議会
みなと交流館
八幡浜聴覚障害者協会
手話サークルあゆみの会
当日券
- 一般・シニア 1,500円
- 大学生 1,300円
- 小中高生 800円
※小中高生については、内300円を八幡浜市ボランティア協議会が補助しますので、500円をお支払いください。
主催・共催・協力
主催
八幡浜聴覚障害者協会、手話サークルあゆみの会
共催
八幡浜市、八幡浜市教育委員会、八幡浜市社会福祉協議会
協力
みなと交流館、八幡浜市ボランティア協議会
お問い合わせ先
社会福祉法人 八幡浜市社会福祉協議会
TEL 0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
チラシ

今回(8月)のトロール会議全体会では、就労のために八幡浜市に住んでいる外国人の方や、国籍問わず八幡浜市で起こり得る災害の情報をキャッチしづらい観光客の方などの防災について、3名の講師・活動報告者を迎えて考えます。
トロール会議とは
平成30年7月豪雨災害を契機に、みなと交流館と八幡浜市社会福祉協議会とが、その教訓を次に活かそうと「振り返り会」を開催したことが発端となります。被災された方の当時の状況をお聞かせいただいたり、市内外のボランティアの動き、行政・企業・NPO等の動きなどを確認するなどしながら、”連携して支援する枠組みづくり”の必要性を感じてきました。
トロール会議では、支援の連携支援の枠組み(民間側の支援プラットフォーム)として、行政・企業・社協・みなと交流館との”連携”を確認する場としてはもちろん、参加者(メンバー)のみなさんと一緒に、災害に強いまちにするための活動を行っています。
日時
令和7年8月20日(水)13時30分~15時30分
場所
みなと交流館 多目的ホール
(八幡浜市沖新田1581番地23)
内容
- 愛媛県における多文化共生の防災まちづくり
講師:愛媛大学 地域協働推進機構 特定准教授 大本敬久 氏
- 外国人就労者の暮らしと防災
活動報告者:特定非営利活動法人くじら 代表 中川智也 氏
- 観光客向けの津波避難動画制作の挑戦
活動報告者:愛媛大学 大学院 地域レジリエンス学環 一回生 丸井 健 氏
- 意見交換
申込み
➡申し込みフォームはこちら

問い合わせ/申し込み先
道の駅・みなとオアシス 八幡浜みなっと みなと交流館
TEL:0894-21-3710 / FAX:0894-21-3711
Mail:info@minatto.net
チラシ

平成25年度より開催している赤い羽根共同募金チャリティパーティーでは、市民を中心に多くの方にご参会いただいておりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い4年間の中止を余儀なくされました。新型コロナウイルス感染症の5類移行を受け、昨年度より本イベントを再開することができました。
日頃から共同募金にご協力いただいている市民の皆様に感謝の気持ちを込めて、楽しんでいただきながら収益の一部が赤い羽根共同募金に寄付されるという「第9回赤い羽根共同募金チャリティパーティー in 八幡浜」を開催いたします。また、この企画を通して参加者同士の交流・ネットワーク構築の機会となりますと幸いです。
主催
八幡浜市共同募金委員会(八幡浜市社会福祉協議会)
みなと交流館
後援(予定含む)
八幡浜市、八幡浜市ボランティア協議会、社会福祉法人 愛媛県共同募金会
日時
令和7年9月5日(金)19時00分~20時30分
(18時30分開場)
場所
道の駅みなとオアシス八幡浜みなっと内 みなと交流館
〒796-8501 八幡浜市1581番地23
☎0894-21-3710
参加費
2,500円
※事前にパーティー参加券を購入していただいた方のみご参加いただけます。
※収益金から経費を差し引いた全額を、赤い羽根共同募金へ寄付します。
問い合わせ先
〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101番地 八幡浜市保健福祉総合センター2階
八幡浜市共同募金委員会(八幡浜市社会福祉協議会内)
☎0894-23-2940 FAX 0894-23-0506
チラシ・開催要項
開催要項

開催結果
開催結果掲載ページは、こちら